社会福祉法人岳陽会

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SDGs

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岳陽会 SDGs コミットメント

All for your smile 岳陽会

岳陽会は、1985年の創設以来、富士市富士北部圏域の地域福祉に取り組んできました。
2020年創立35周年を機に「All for your smileすべてはあなたの笑顔のために」をスローガンに地域の人々の笑顔を増やす活動を続けています。
これまでの活動、そしてこれからの法人としてあるべき姿をSDGsのフレームに当てはめ、地域の為、入居者・施設利用者の為、そして働く職員の為に貢献したいとの思いから、コミットメントの宣言をいたしました。

社会福祉法人 岳陽会理事長 渡邉 睦

岳陽会 のSDGs 方針について

10年後の岳陽会のあるべき姿とICTによる効率よいケアを目標に「2030プロジェクト」と「ICT2020プロジェクト」を2020年4月にスタートさせました。このプロジェクトでSDGsを検討し「介護」「環境」「健康経営」「地域貢献」の4つのテーマを決めました。 住み慣れた地域で、安心した暮らしを続けてもらうために岳陽会が出来る事、法人として持続可能な事業の構築に向け取り組んでいきます。

介護・福祉・障がい者支援事業

これまで展開してきた高齢者介護・地域包括・福祉事業はもちろんの事、2020年よりスタートした障がい者就労支援事業も含め、シームレスなサービスやソリューションを職員一丸となってご提供していきます。

〇デイサービス・ケアハウス・特別養護老人ホーム・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所等、高齢者・障がい者・地域ケアにおいて、いつでも、誰でも、どこでも、ご利用の皆様のご要望に柔軟な対応でサービスの提供を行っていきます。

〇施設内研修はもちろんの事、各種様々な研修・勉強会等に積極的に参加し職員の専門職スキルアップに努めていきます。

環境・資源対策

岳陽会が運営している6施設において、2020年4月より食品ロス問題に取り組んで来ました。
消費・賞味期限の間近な食材の使用や、誤発注・過剰発注の防止など細かくチェックを行いロスに努めています。また、同時期に施設内の照明LED化を進めるとともに、来年度建設予定の障がい者就労施設は、太陽光発電にすることで災害時停電などにも対応できる「脱炭素施設」を目指し計画中です。

  • 〇災害備蓄食材を、賞味期限前に使用することにより、廃棄をなくしていきます。

  • 〇JA富士市とタッグを組んで、地元のお米や野菜を積極的に使用することで地産地消を意識していきます。

  • 〇施設内LED化、デマンド監視による節電奨励など、各施設ごとにエネルギー消費について意識をもってエコ対策を推進していきます。

  • 〇来年度建設予定の施設には、太陽光発電による災害時電力供給をはじめ、電気自動車を導入し、離れた施設にも電力供給ができる体制を構築していきます。

健康経営

岳陽会では、個々のライフワークバランスを考え多様な働き方改革を進めています。
平成元年11月 静岡県の「働きやすい介護事業所」に認定されました。
現在は、厚生労働省「くるみん」経済産業省「健康経営優良法人」の認定申請に伴い体制・制度の整備を行っています。

  • 〇外国人・障がい者・65歳以上のエルダーを積極的に採用することで、ダイバーシティを推進していきます。(現在外国人6人 障がい者8人 65歳以上27人 計41人 職員比率20%)

  • 〇岳陽会の女性職員比率70% 女性職員の管理職・現場リーダーの割合が27%
    これを5年以内に35%に引き上げます。

  • 〇職員が働きやすく生きがいを感じられる職場環境整備を、今以上に推進していきます。

    • ①男性職員への育児休暇取得を積極的に推進していきます。
    • ②70歳定年後も、希望する職員に対し延長雇用を行います。
    • ③再雇用者に対し、年間休日を増やす事により、身体的にも精神的にも働きやすい環境にしていきます。
    • ④仕事と子育てを両立できるよう小学生以下の子を扶養する親には、短時間勤務や特別休暇および有給休暇等を取得しやすい環境にし、両立への支援を行っていきます。
    • ⑤勤務形態等に制限があるパート職員に対しても、月給制で雇用出来る様にすることで経済的にも安心して生活できる制度を早急に整備していきます。

地域貢献

岳陽会は、地域の皆様が住み慣れたこのエリアで、健やかに安心して生活が送れる様なまちづくりに協力していく他、おこりうる様々な事に対して柔軟に対応し、地域のセーフティネットの役割を担います。

  • ①健康維持や介護予防につながる知識を学んで頂くための講座を開催します。

  • ②介護が必要な状態にならないように一部介護保険サービス利用のサポートなどを行います。

  • ③地域の福祉活動団体や民生児童委員、地域住民の方と協力し、支援が必要だが声の上げられない高齢者を見逃さないようにしていきます。

  • ④認知症理解のための普及啓発活動を行い、認知症の方やその家族の支援が行えるように講座の開催などを行います。

  • ⑤障がい者就労支援事業を新たに岳陽会の柱にすべく、施設内就労のみならず様々な仕事を提供していく事で、より多くの利用者が安心して就労出来るよう体制を構築してきます。

  • ⑥岳陽会は、富士市富士北部圏域の福祉避難所に指定されており、また施設内には「富士市災害ボランティア資機材倉庫」も設置されていることから、災害時には高齢者のみならず地域住民の支援を積極的に行っていきます。

外務省の「JAPAN SDGs Action Platform」に
掲載されました。

外務省HPでは、SDGsに関する国内での取り組み事例を紹介、岳陽会も「SDGs貢献にコミットメントする団体」として掲載されました。今後も国際社会の一員としてより地域社会に貢献すべく様々な事業に取り組んでいきます。

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